くりっく365解説

くりっく365入門セミナー

「くりっく365」とはどの様なものなのか? 当サイトにお越しの方の中にも興味をお持ちの方は多くいらっしゃるのではないでしょうか? 今回は非取引所取引である一般的なFX(外国為替証拠金取引)に対してもう1つのFXとも呼ばれる取引所取引でのFX「くりっく365」について簡単に解説してみたいと思います。 今回は分かりやすく解説するためにも一般のFX(このあとは単に「FX」と表記します)との比較といった形でこの「くりっく365」について解説してみたいと思います。 まずは「くりっく365」の手数料について。FXは現在、業者間の競争もあり多くの取引会社で手数料が大阪 ビジネスホテル となっています。ですが、くりっく365では各取引会社は取引所に参加するための費用を支払う必要があり、その影響で基本的には手数料が無料になることはないようです。 しかしながら「くりっく365」ではもう1つの取引手数料といえるスピレッドは非常に狭くなっています。これは「くりっく365」では世界でもトップクラスの金融機関がマーケットメーカーになているからと言われています。 また、「くりっく365」のスワップポイントは取引所において決定されているので各社で共通となっています。ですから、スワップポイントの違いで口座を開設する業者を選択する必要はありません。 その他にも「くりっく365」の特徴として、公設市場での取引の為、その取引の公正度が高いとも言われています。「くりっく365」参入業者も法的な必要資格をクリアした会社だけですので、そういった面でも安心感はあるかもしれませんね。 今回は以上の様に「くりっく365」とはどの様なものなのか、その全体像について簡単にまとめてみました。今後も当サイトでは「くりっく365」のメリットやデメリット、取引会社の比較や選び方などについて解説していきたいと思いますのでお楽しみに。 先日友達が、ちょっと落ち込みバリ島 でこんなことを言ってきた。「やっぱり社会保険になんて入らなきゃよかったよ。保険料としてすっごく持ってかれちゃうの。これじゃ給料だけみたらそこらのアルバイトと変わらないよ。」 彼女は大手“T社”から配属されている派遣スタッフで、長期での仕事が決まってから半年後に「その後2カ月以上長期で働き続ける可能性があるならば、加入すること」という書面の通知を受け、何も考えず、加入した。その翌月から、月30000円ちょいという金額が“社会保険料”として抜けることになってしまったというのだ。 もちろん「強制加入だから」ということで、たいして書面も読まず、手続きをしてしまった彼女にも否はあると思うが、実はこの「社会保険加入」ほどやっかいな問題はない、と私は思っている。 というのも、「派遣スタッフの位置」というのは非常にあいまいだ。正社員でもなければアルバイトやパートとも違う。フルの長期で正社員と同じような(いや例えそれ以上の仕事をしようとも)派遣スタッフには、派遣先の会社での的確な査定もなければ、それに基づくボーナスという制度もない。 また、派遣先の会社が経営難に陥ったりした場合、人件費削減のために、まず、格安航空券 国内 からクビを切られるというのはよくある話しだ。職種により、年数で管理されている場合もあるから「あなたはここにずっといていいですよ」という“長く働ける”という保障がない。 つまり、派遣スタッフの場合、どう考えても会社ベースで見た時の“リスク”は大きい。 「先が見えないのはみな同じ」なのかもしれないが、表面化している雇用条件が不安定、ボーナスの有無、というこの2つだけ取ってみても、私達派遣スタッフというのはある意味で、「月々の給料」が全てなわけだ。 だから彼女の「社会保険に30000持ってかれるのは非常に辛い」という言い分はよくわかってしまう。 そんなこんなで「他の人は自分の保険をどう管理しているのだろう」と興味をもった私は、先ごろ派遣仲間1人1人に聞きこみ調査(?)を行った。すると、社会保険に加入している人が“7割”、加入せず、個人で国民年金保険、その他諸々で手を打っている人が“3割”だった。(あくまでも「私の周り」なので“おおよそ”だが) その中の一人(国民年金保険支持者)はこう言った。「年金自体きちんともらえるかわからないじゃない?もしかすると私達の老後は一律になってしまうかもしれないもの。しかも若くして死んじゃうかもしれないし。でも、もともと健康な私からすれば、社会保険制度なんて、国への寄付そのものだから、入るだけ無駄。なるべく安く済ませたいしね。みんな個人個人生き方だって違うんだもの。強制加入なんておかしいわ」 うーむ、、、。納得できるような言い分とは言いがたいが、人はそれぞれ考え方が違うわけだから、そういう考え方があってもいいのではないかな。漠然とそんな風に思った。 かくいう私も「社会保険」に一時入っていたこともあったが、実はANAツアー・スカイホリデー は入っていない。 もちろん社会保険は、後々のことを考えても魅力だし、病院通いの多い私にとっては、やはり入っていて損はないものだ。ただ、おおまかな計算をした場合、うまくやれば、国民年金保険やその他諸々の個人で信頼できる保険に入っていた方が月々の支払いといった部分では断然安くすませることができるのだ。 「今が良ければ全て良し」「後悔したらその時はその時だ」と時に刹那的な考えをしがちな私だが、ま、特にそれによって困っていることは今のところ何もない。 ちなみに、私は社会保険についてのことまでしっかり相談に乗ってくれるような派遣会社を選んでいる。 私が知っている範囲での話しになるが、社会保険への強制加入を義務付けている会社は大手が多い。「T社」「P社」は半年後か、又は人によっては長期の仕事が決まった即日から入れさせられる場合もあるという。 今私が所属している「M社」は希望者のみというかたちを取っている。(もちろん「社会保険の加入は義務付けられている」わけだから、社会保険事務所からの指摘があった場合、強制加入は免れないが) ま、派遣会社側としても社会保険料は、1人につきその半分を負担しなくてはならないわけだから、本音を言ってしまえば「なるべく加入しないで欲しい」なんてところなのかもしれない・笑。 とにもかくにも、派遣会社を選ぶ時は、そのあたりなどもよく吟味した上で、自分のライフスタイルに合ったところを選んで欲しいと思う。

以前にもお伝えしたが、私は今の派遣先との契約を9月で終了することが決まっている。つまり海外留学 で辞めることになるわけだ。 「山口さんはテキパキしているし、非常によくやってくれている。うちには絶対に必要な存在だ」それが上の方々の一致した意見だった為、私は今の派遣先から今まで2、3度「正社員にならないか」という話しをいただいた。 「何故そんな良心的な会社で正社員の道を選ばなかったのか。ましてや何故辞めてしまうのか」と思う方もいるだろう。事実、友人にも「あんたバカじゃないの?正社員になっちゃえばいいのに」と散々呆れられた。 「社員になれない」問題点は大きく分けて2つあった。まず私自身の心の中の問題だ。私は正直なところ事務仕事が好きではない。他に金を稼ぐ手段がないから、こうしてOLをやっているだけだ。そんな人間がこの先何年続けても、決して“本物のOL”にはなれない。 もう1つは会社の社風の問題だ。これはとても大きな問題だ。うちの会社は保守的で、女の子が実力を認められても決して上には上がれない。ひどい話しが内勤事務止まりだ。そのくせ残業がやたらと多い。女性が結婚後も産休をとりその後も働ける、というようなきちんとした体制を作っている会社とはわけが違う。 2年働いた私はそんな部分をトータル的に考え、今回見切りをつけたというわけだ。 結婚式 招待状 が長くなったが、9月まで後4カ月とちょっと。私は一層会社に尽くそうと気持ちを固めた。 どんな会社であっても、こんな私を2年も置いてくれた会社だ。最後までこの会社の為に尽くしたい。ガラにもなく、そんな暖かい思いが私の心を支配していた。 しかし不思議なことに問題というのは、自分の心がいかに穏やかであろうとも、状況がいかに好転しようとも、起きる時は起きる。その問題というのは、私の前向きな心を一瞬にして踏み潰さんばかりのスケールを持って私に襲いかかってきた。 今の段階で、私が辞めるということを部全体が知っているため、ここに来て仕事をフッてもらえなくなってきたのだ。もしもそれが上の人達の考えであるのなら、仕方ない。かまわない。 でも私はまだ4カ月いる。 なのに、何故そんな村八分的な扱いを受けねばならないのか。 9月で契約を切ることは課長との話し合いの上で決めた。課長は常々「山口さんには大きな仕事を任せてもいるわけだし、もしも辞める時は半年以上前に言って欲しい」と言っていた。私もそれをのみ、2月に辞める旨を伝えたわけだ。その時課長は「じゃ9月までは今まで以上にやってね」と捨てゼリフを残した。 そんな経緯があったのにかかわらず、これだ。 4カ月ボーッとしながら、タダ働きで給料を受け取るくらいなら、今辞めて、違う会社に移り、またバリバリ働いた方が断然いい。 企業というのは辞める人間には冷たい、本当にそう思う。 私は課長に直接この話しをフッてみることにした。「私が必要ないのであれば、今すぐ辞めさせてもらってもかまいませんよ」カッとなると当たり一面にその怒りをバラまかないと気がおさまらない性格の私は課長を目の前にして、そう告げていた。

そんなこんなで、課長に直接かみついた私。 課長は結局いつものように「ちょっと待ってよ、山口ちゃん」などと言いながら、のらりくらりと逃げたので、私の怒りは頂点に達した。 私はその“怒りの最高峰”とも言うべき感情を自宅に持ち帰り、そのまま、派遣会社に電話した。 「こんにちは。課長と直接話し、もう辞めることにしましたので、契約書の書き換えと再発行をお願いします」我ながら“勝手だ”とは思ったが、そうせざるを得なかった。 もちろん担当の営業はビックリし、「本当の話ですか?それはかなりマズいお話しなので、明日早急にそちらにお伺いします」と言った後、“契約の決まり”を話し始めた。 「派遣先の担当者とスタッフが契約についての話し合いの場を持つ際は、必ず派遣会社の担当営業を間に入れないと成立しない」ということ、 逆に「その場で決定した契約は、例え口約束であっても(派遣会社の営業を挟んでさえいれば)書面がなくとも正式になものになってしまう」ということ、 そんな話しを延々と聞かされたわけだが、“結局は派遣先企業ベースでなければならない”そんなニュアンスが多く含まれていて、なんだか私は更にムカッ腹が立って仕方なかった。 つまり、彼の話しをまとめると、「いったん決めた契約(私の場合は9月いっぱい)を、私の独断で前倒しにするということは、殆ど不可能に近い。前倒しにしても致し方ないのは、スタッフ本人が病気で仕事を続けられない場合か、又は派遣先企業から前倒しの依頼があった時のみに限られる」といった内容だった。 「ずいぶん回りくどい言い方。“スタッフのため、スタッフが第一”なんて言う割には、今まで何1つ動いてくれた事ってなかったじゃないですか。なんだかこっちの方が不利ですよね。私は辞めたいんですけど!」そう突っぱねて、その日は電話を切ってやった。 その後、うちの会社にすっ飛んできて人事と話し合った営業は、「どうしても嫌だということであれば、病気という扱いにすることもできますが、どうしますか?しかし、課長も人事の方も“山口さんには続けて欲しい”とおっしゃってます。体制を見直すとも言ってくれてます」 「辛いとは思いますが、なんとか続けてもらえませんか?」そう何度も言われ、私はうなずくしかなかった。 とても強く思うことがある。 正社員だって、派遣スタッフだって、アルバイトだって、みんな同じだ。ただ金が欲しくて働いてるだけじゃない。きっと誰でもその場所で何か探したくて、働いているのだと思う。でもそういうものはなかなか見つからない。だからせめて、楽しく働かせてくれてもいいじゃないか。 立場が変わったことにより働きづらくなってしまう、自分1人の力では変えられないそういったことに、文句をつけるのはいけないことなのか。 “体制”が元に戻っても、私の“気持ち”を元の状態に戻すことは果たしてできるのだろうか。わからない。 派遣で長期で働く場合、契約を更新するか、終了するかの確認を派遣会社が取ってくるのは、契約満了になる約1カ月前だ。 最後の最後にトラブッて、私のような嫌な思いをするスタッフがいないよう、祈るのみである。

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